現場レポート

群馬県高崎市にて外壁塗装前には欠かせない下地補修・下地調整

2020年9月4日更新

群馬県高崎市の3階建てALC構造の外壁塗装工事をご依頼いただきました。

お隣さん家との距離が近いので足場を組むのが大変でしたが、無事上手く組めて工事スタートです。

足場組立

外壁塗装工事において一番初めに行うのは足場の仮設ですが、これは足場の職人さんが作業します。

塗装職人が入るのは足場ができた後の高圧洗浄作業からです。

何をするよりも初めに、まずは建物を綺麗に洗って無駄な汚れや付着物を落としておかないといけません。

高圧洗浄もある種、下地調整と言えます。

プライマー塗布

そして、今回のお宅の外壁材はALCと呼ばれる気泡の入った軽量コンクリートです。

鉄骨造ですが、外壁のメンテナンスはせず築年数がそれなりに経ってしまってるため、大きな破損やクラックが非常に多かったです。

それをそのままにして塗装する訳にはいかないので、まずは外壁の【下地処理】と【下地調整】から行います。

目地部分に関しては、雨漏りしていたという事もあり全てコーキングを増し打ちすることになったので、コーキングも密着力を上げるプライマーを塗り込んでいきます。

コーキング増し打ち

そこに、ひたすらコーキングを充填し専用のヘラで平らに均していきます。

3階建てのALCなので、けっこうなメーター数がありました。

細かいクラックやコーキングで補えそうな所は一緒に打って下地処理しておきました。

欠け補修

クラックや目地よりも酷かったのが欠けや割れなどの大きな破損です。

コーキングではどうにもならないので、ALC用補修材を用いてパテみたいな感覚で下地調整しました。

この上から下塗り・中塗り・上塗りと3回の塗装を重ねるので、しっかり穴を埋めてあげれば当分は剥がれることがありません。

外壁塗装・屋根塗装において、下地処理・下地調整はとても大事な工程です。

下地がしっかりしていないと、いくら良い物を塗っても見栄えが良くなるだけで本来の持ち味は発揮できないですし、すぐ劣化する原因にもなります。

外壁塗装工事を行う際は、下地への徹底的なこだわりをもった業者さんにお願いするようにしましょう。


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  • 二級塗装技能士
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